代表挨拶

誰もが本音で
生きられる社会に

SHIRUBE二代目 代表

大重雄大

SHIRUBE 二代目代表の大重です。

SHIRUBEを一言で表現するならば、「挑戦する楽しさを思い出す場所」です。

多くの人は、挑戦することを恐れます。それは、挑戦して失敗すると減点評価される社会に生きているから。しかし、かつて私たちの挑戦は、たとえ失敗したとしても多くの人に喜ばれました。寝返りに挑戦したとき、ハイハイに挑戦したとき、歩くことに挑戦したとき、走ることに挑戦したとき、自転車に挑戦したとき…。これらの挑戦が実るまでに、きっとたくさんの失敗と成長を重ねたことでしょう。それでも、周りの人は笑顔で応援してくれていたはずです。それがいつからか、せっかく勇気を出して挑戦しても、失敗すれば周りからの評価は下がり、視線は暗くなり、どんどん挑戦しづらい環境に変わってしまいます。

しるべという環境は、「挑戦」するのはあたりまえ。

自ら考え、自ら決断し、挑戦する。

そして、その挑戦をお互いに「応援」しあうのはあたりまえ。

心から信頼してこそ、心から応援できる。

その連続で人生は好転します。刺激的で、気持ちいい仲間が増えていきます。

挑戦することは、はじめは誰でも怖いものです。でも、周りが応援してくれる、挑戦できる環境に身を浸すことで、そのハードルは何倍も超えやすくなります。好奇心に素直になって挑戦するのは、本当に楽しいことです。その楽しさに気づいたとき、人は誰でも主体的になれます。そして徐々に自分らしさに気づき、自分自身を信頼でき、自分を好きになります。仲間を信頼し、本音で語り合えるようになります。そんな仲間を増やしていきたいし、それができる環境を広げていきたい。あなたの次の挑戦の一歩を、全力で応援します。