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執行部・役員インタビュー第一弾★たか

##明治大学 4年#神谷 隆仁#2019年11月〜#

しるべの役員にインタビューしました!第一弾はしるべのツッコミ番長、たか!

■リーダーズとは?
リーダーシップを実践的に学ぶ三カ月間のプログラム「リーダークラス」に所属するしるべ生のこと。
しるべのワークショップ運営等を通し、チーム作りや場づくりの方法、人の巻き込み方などを、仲間と共にアウトプットを繰り返しながら学んでいく。

■執行部・役員とは?
リーダークラスを修了した学生の中で、特にしるべの中枢に関わるメンバー。ワークショップだけでなく、しるべ全体の運営に携わっている。

役員になった理由

役員になることで、より多くの学びを得たかったからです。
金曜ワークショップのオンライン化が進み、新しい形で参加者が楽しめる場づくりをする過程におもしろさを感じていました。そのため、リーダーズの任期が終わった後も、より主体的にSHIRUBEの運営に携わりたいと思いました。
また、リーダーズをやりきることができなかった悔しさもバネにして頑張っています!

SHIRUBEに入って変わったこと

高校生の頃までは人にレッテルを貼って、自分と他者との間に線引きをしていたことがありました。しかし、SHIRUBEで様々な価値観を持つ人との出会いを通じ、自分と異なる人の持つ価値観を排除することは、視野を狭めるだけで意味のないことだと気が付いたんですね。そうして、苦手意識を持っていた人も許容できるようになりました。

リーダーズから役員になってみて

僕は役員の中でも「金曜チーム」として主に当日のワークショップ運営に携わっていますが、リーダーズの時と違い運営の大きさが変わりました。ワークショップに参加してくれる人達だけではなく、その場を回しているリーダーズの人達も支える立場になりました。
ワークショップに限らず広い視点で見渡すのは、難しさと共に楽しさがあります。
SHIRUBEのオンライン化が進み、最近ますます参加者や満足度、知名度が向上しています。そういった成長している団体の運営に携われていることにやりがいを感じ、それが自分のモチベーションに繋がっています。自分の成長が尽きない点で、この経験に価値を感じています。


インタビューを受けているたか(左上)

リーダーズで得たもの

リーダークラスではリーダーとしての「在り方」が問われます。役職といった表面的な見方ではなく、全員をいい方向に導く人になるためにはどうすればいいか、といった本質的なものの見方です。チームを機能させるにはどうすればいいかを自ら考えるようになり、主体性と協動力が身につくことに繋がりました。
また、あらゆるものの原点を意識するようになったことで、自分が何か物事を始める際「なぜそれをやるのか?」を考えられるようになりました。
常に意識していることは「原点にして頂点」です!!

大切にしていること

僕は時間と、人と会うことを大切にしています。
同じ時間アルバイトをしていても、何も考えずに時間を過ごすのと考えながらやるのでは楽しさが大きく変わりました。前者のように時間を過ごすのは、時間を無駄にしてしまっているようで悔しいんですよね。
これは、僕の一瞬一瞬を無駄にしたくない、じっとしていたくないという性格もあると思います。笑
また、人と直接話すことに時間を投資した方が学びになるため、人と会うことを大切にしています。相手には「この人に時間をつくってよかった」と思ってほしいので、全力で向き合うことを心掛けています!

今後のビジョン

全員に「ここに時間を投資してよかった」と思ってもらえるような「最高の組織」を、ゼロから作り上げたいです!そして、そのチームを率いて、成功体験を積み上げていきたいです。成功体験が実績や信頼に繋がることで、任されることや親しい人が増えて、新しいことがどんどん出来るからです。
「あのとき動いていてよかったな」という人生にしたいです。いや、します!

【プロフィール】
神谷隆仁(かみや・たかひと)
1997年生まれ、東京都出身。明治大学4年生。
2019年からSHIRUBEに参加、十二期リーダーズを修了し、現在はTwitterチームのリーダーや創業チームとして活躍している。

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