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しるべ生の声

リーダークラスで人を動かすことを学びました。

##日本女子大学卒業(2018年度)#大握未樹#2017年10月27日〜#
しるべとの出会い

しるべに来たのは友人に誘われたことがきっかけです。大学が同じで、他の学生コミュニティで一緒に活動していた友人が、しるべでリーダーズをしていた時に誘われました。初めてしるべに参加した時は、講座の内容量が多くて、ついていくのに必死でした。でもあんなに必死に話を聞いたのは久しぶりで、こんな頭を使う機会もなかなかないな、と思い通うことを決めました。講座の内容に魅力を感じたんです。

しるべでは大学生同士の横のつながりが沢山あって、普通に大学に通っているだけだと、インプットが足りないなと感じていたことや、ちょうど他の学生コミュニティの活動が終わった頃だったので、大学生のいる環境としてしるべを選びました。わたしは自分の夢や目標について考えることが好きでわたし自身しるべに参加した時、将来やりたいことは決まっていました。なので、これから将来の目標を見つけたい・自分を変えたいという他の学生をサポートできたらな、という思いを持っていました。

4期リーダーズとしての活動

しるべでは4期リーダーズのチームの一員として、リーダークラスでリーダーシップを学び(インプット)、講座の運営という形で実践(アウトプット)していました。約半年間、学生にしるべを知ってもらうにはどうしたらいいか、通いたいと思ってもらうにはどうしたらいいかを考え、活動しました。

リーダークラスでの試行錯誤

「リーダークラス」とひとくくりにしても、チーム一人一人の個性は違うもの。違う個性を持ったメンバーでチームのモチベーションを保ちながら、集客・講座の運営をすることは簡単ではありませんでした。

しかし、わたしがリーダークラス参加したのは大学4年生で、「しっかり結果を残したい!」と思っていたので、とにかく必死でした。チームのメンバーには中学生もいたりして、リーダークラスにかける思いはそれぞれ違います。そんな中でわたしは、しるべのリーダークラスにかける思いをメンバーに伝えました。

でもチームの運営にはお互いの信頼関係が必要です。自分のことを知ってもらって、相手のことも知るために、毎日誰かと会うようにしたり、毎日メッセージを送って連絡を取ったりもしました。目標達成のために、チームの現状を把握してもらうために毎日発信していました。

しるべでの経験が生かされた時

しるべのリーダーズとして培った経験は、今の仕事でも結構生かされています。例えば、大きなタスクがある時、「やらなきゃ」と思うのではなく、「今何をしようか」「明日までに終わらせることは何か」など、仕事の事故管理ができるようになりました。
また、今は塾で社員として働いているのですが、リーダーズで身につけた人を動かす術が生かされています。塾にはアルバイトで働いてくれている人たちがいます。例えばやる気の落ちている人を動かしたいとき、ただ「やって」というのではなく、動けるように何をしたらいいの・どんな役割なのかをしっかり提示して、実際にしてくれたらしっかり承認する。上に立つ人として、人の動かし方が身についています。

わたしが今やっていること

先ほども言った通り、社会人1年目の今は、塾の社員として働いています。ただ、これは会社の方針で、それが目的で今の会社に入ったわけではありませんが、わたしの「理想の教育現場を作る」という大きな目標に向けての通過点だと考えています。
わたしが将来、「保育事業をしたい!」「その仕事わたしに任せてください!」という時、納得して認めてもらえるように、今の仕事でしっかり結果を出そうと仕事に取り組んでいます。

大きな目標を持ったきっかけ1

わたしが子どもと関わる仕事がしたいと思ったきっかけは2つあります。1つ目に、高校生で進路を考えていた時、姉の赤ちゃんが生まれたことです。赤ちゃんが身近にいると、よくわからないタイミングで笑ったり泣いたりすることが不思議だなと思っていました。でも笑ってくれたら嬉しいし、周りの人から「一緒にいると赤ちゃんが良く笑うね」「子どもに好かれるね」と言ってもらえることがよくありました。そこから、「自分が子どもの気持ちを理解してあげられる人になりたい」と思い、勉強することを決めました。

大きな目標を持ったきっかけ2

2つ目に、自分の小さい時の経験があります。わたしは昔、大人の人に対してあまり意見が言えない、感情を伝えることが苦手なタイプの子どもでした。でもしるべや他のコミュニティで自分を表現できるようになって、そういう環境のありがたさを実感しました。ただ、誰もがそういう環境に出会えるわけではなくて。自己表現ができる、大人に否定されない教育現場を作りたいと思うようになりました。
それと、大学で教育を勉強していて、いくつか実際の現場を見る機会がありました。でも納得いかないこと・反論したいことが多かったんです。それなら自分で教育を作る側になりたい、自分で変えていける会社に入りたいと思い、今の会社に就職しました。

わたしが作りたい教育の環境

わたしが思う理想の教育現場のあり方は、子どもの「やりたい」を尊重してあげられる環境です。そんな環境は今でもあるかもしれませんが、まだ少ないと思っています。例えば作品を作ろうとなった時、子どもが何を作りたいか・それにはどんな材料が必要か、どうしたら作りたうものが作れるのかを自分で考えて作品を生み出す。そしてそれぞれが作ったものをお互いに認めあえる、そんな保育園や幼稚園を作りたいです。

最後に

みなさんの誰もが人生をより良い方向に進めたいと思っているはず。悪い方向に進んで欲しいとは思いませんよね。「しるべに参加する」という小さな決断そするだけで、将来をプラスの方向に導くことができると思います。自分に自信がない人も、自分を変えていきたい人も、将来をより良くしたい人も、みんなに来て欲しいなって思います。自分の全てを受け入れてくれる場所がしるべです。迷ったら一度来てみてください。

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