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しるべ生の声

リーダー経験を積むには持ってこいの場所

#横浜国立大学経営学部#3年#指原 達也#2017年12月〜#
しるべとの出会い

大学入学から1年半ほど学内のアメフト部だけに在籍していました。
しかし、アメフト部を辞めたことをきっかけに自分の視野をもっと広げたい、もっと他の分野のことにも挑戦みたいと思うようになりました。それからは、NPO団体に所属してみたり、ビジネススクールに入学してみたり。知人からも様々なコミュニティを紹介してもらうようになり、その中でしるべにも出会いました。
講師である高橋さんの人間像に惹かれ一緒に活動していきたいと感じました。

「柔らかい」「温かい」場所

しるべのイメージは、「柔らかい」とか「温かい」。他の団体と比較しても、「温かい」という雰囲気は最大の特徴だと思います。

「リーダーになる」経験を通してみえたもの

しるべに入ってからは、「シニアリーダーズ」(しるべの経営を学び実践したり、運営サポートをする活動)がメインでした。しるべ全体を統括する役割ともなる「シニアリーダーズ」なのですが、そこでは1人1人がリーダーになる自覚を持って行動する大切さを学びました。
1番思い出に残っていることは、講座を0から作り上げたことです。どんな人に来て欲しいのかという講座の全体設計から毎週講座を統括する責任者として運営するところまで関わりました。
今まで組織を運営する経験はあまりなかったのですが、ここでは「リーダーになる」経験を沢山積むことができました。
そこから学んだのは、「周りを見て何が足りないかを正確に判断し、実際に動かしていく」ことが自らの役割だということ。しるべでの経験を通してこの力に気づいて、養っていくことで長所にすることができました。

ー今やっていること

現在はしるべでの活動だけでなく、企業へのインターンやボランティア活動や3つの学生団体のイベント運営に関わっています。どこで活動するときも、しるべで教えてもらった目標まで何が足りないのかを考えて周りを巻き込みながら、足りないところを埋めていくことは変わりません。

ー目標にするパラレルな働き方

普通の就職とは一味違う働き方をしていきたいと考えています。1つに限定した企業に属すのではなく、複数の企業やコミュニティに属しながら仕事をしていきたいです。自分は一緒に居たい人と仕事やプライベート関係なく同じ時間を過ごしたいので、誰と働くのかを常に選べる働き方を目指しています。

―カッコいい大人とは

自分にとってのカッコいい大人を例えて言うなら、
「エレベーターの中でさりげなく『開ける』のボタンを押せる人」ですね。
周囲が必要としていることを、サラッと判断して手を指し延ばすことができるような、そんな優しさを持った大人になりたいと思います。

―最後に

リーダーシップ力を集中的に鍛えることのできる場所は数多くありません。しるべは、誰もが運営側に立って「リーダー」になるチャンスを持てる場所です。指原さんのように運営側に立ってリーダーを経験したからこそ、見える視点や次のステップがあるのではないでしょうか。
運営側に立ってリーダー経験を積極的に積みたいと考えている学生には、ぜひ一度お勧めしたいコミュニティです。

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